高齢出産からの子育てブログ

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主婦の副業・在宅ワーク。クラウドソーシングでライティング。「WEBライター検定3級」合格方法とは?



主婦の副業・在宅ワーク。

前回はストックフォトについて書きました。

 

hitakiblog.com

 

ストックフォトは正直なところ「稼ぐ」までの収入を得るのは難しいかなと思います。

在宅ワークとしてもう1つ、私はクラウドソーシングでも仕事をしています。

クラウドソーシングとは?

どんな仕事があるのか?

また「WEBライター検定」というものがあるのですが、その合格方法などを書いてみようと思います。

 

+++目次+++

 

 

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、Crowd(群衆)とSourcing(業務委託)が組み合わされた造語です。

企業または個人がインターネット上でお仕事の依頼や発注をします(クライアント側)。

仕事をしたい人はその仕事に応募して、成果物を提出し収入を得ます(ワーカ-側)。

基本的にはWEB上で仕事が完結し、匿名で仕事ができるのでクライアント側に個人情報を教える必要もありません。

仕事の種類も様々で、簡単なアンケートのようなものから、本格的な記事作成、プログラミング、デザイン制作と色々あります。

スキルや知識がなくてもできるようなものもあれば、有識者でないとできない内容のものもあります。

稼げるか、稼げないか、と聞かれれば本気で仕事をすれば稼げます

しかし簡単には稼げません…。

それなりに時間を費やして、わからないことは自分で調べたりと時間も体力も根気も必要です。

「在宅ワーク」と「会社に属して仕事する」を比較すると、私は会社に属している方が稼ぎやすいと思います。

フリーランスで働くというのは全て自分で行うので、色々と大変だと感じます。

 

とは言え、主婦目線での仕事探しという点では融通が利く場合もあり、使い方によってはメリットもあります。

生活費を稼ぐ…まではいかなくても、隙間時間で少しお小遣い程度稼げたらと思う主婦の方は多いのではないでしょうか?

そのような仕事があるのもクラウドソーシングの良いところです。

 

クラウドソーシングの会社

クラウドソソーシングの会社は沢山あります。

有名どころでは「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」です。

基本的にどのクラウドソーシング会社も登録は無料です。

まずは登録をして気になる仕事があれば応募します。

「プロジェクト形式」「コンペ形式」などは応募したあとに採用されたら仕事開始になります。

アンケートなどの気軽な仕事は「タスク形式」と言って、誰でもすぐに仕事ができるようなものも沢山あります。

しかし、そのような仕事は得られる収入も低いです。

私もいくつかのクラウドソーシング会社に登録して、時間のある時に単発で仕事をしています。

一番多くしている仕事は「WEBライティング」です。

 

WEBライティングとは? 私の「WEBライター検定3級」合格方法

WEBライティングとは、主にブログやWEBサイトの記事作成です。

クライアントから「このような内容で記事を書いて下さい」と指定されるので、その仕様書に沿って記事を書いて行きます。

ある程度知っている内容だと書きやすいですが、あまり興味のない内容だと調べることも多く時間もかかります。

2000~3000文字で指定されることが多いです。

収入は1文字何円という感じです。

ブログを書いたりすることが好きであれば向いていると思います。

しかし、自分のブログで好き勝手に書くのとは違うので、ライティングの基本的な知識は必要になります。

私が登録しているクラウドソーシング会社の1つ「クラウドワークス」では、ライティングの基礎知識を教えてくれる動画があります。

そして、それを理解したか確認できるテストも用意されています。

「WEBライター検定」というものがあり、1~3級までありますが3級は無料で受けることができます。

まずは講義動画(YouTube)を視聴しますが、3~20分のものが27本もあります。

ためになる内容ですが、かなりの量なのでこれを全て視聴するだけでも時間が必要です。

隙間時間で少しずつ視聴するといいかもしれません。

私は子供が寝た後に見ていました。

 

全て視聴したあと「WEBライター検定3級」に挑戦。

「合格率5%以下の高難度の検定です」と説明がありました。

また合格者の説明には、「文章執筆の豊富な知識を有しており、読者層を想定した伝わりやすい文章を執筆することが可能です」とも記載がありました。

マーク式のテストですが、問題数はけっこうあったと思います。

初めての受験結果は…不合格でした。

 

前回の受験から14日経過すると、再度受験可能です。

この14日間でもう一度勉強をして再挑戦しました。

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WEBライター検定

2回目で合格することができました。

合格するとプロフィールに「WEBライター検定3級 合格」と表示されます。

この14日間で株式会社グリーゼから出ている「世界一やさしいWebライティングの教科書 1年生」という本を読みました。

「WEBライター検定3級」の監修は株式会社グリーゼが行っているので、この本にはテストの内容がしっかりと盛り込まれています。

WEBライティングや、「WEBライター検定3級」の受験に興味がありましたらおすすめの本です。

 

クラウドソーシングの注意点

「これくらいできるだろう」といくつか同時に受注していまい、家事や子供の相手まで手が回らずイライラしてしまうことがありました。

一番大切にしていることを見失って本末転倒になってしまったため、今はセーブしながら仕事をしています。

請け負う数が多いと大変になってしまうので注意が必要です。

 

また応募内容を見ていると、怪しい業務内容も沢山あります。

「仕事を始める前にサンプルを購入して下さい」とか「教材が必要なのでまずは教材を購入して下さい」など、悪徳企業に注意が必要です。

「クラウドソーシングの会社を介さずに個人間で仕事をしたいので住所や名前を教えて下さい」など、個人情報を聞き出そうとする会社にも注意して下さい。