高齢出産からの子育てブログ

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「へんしんサンライダーFC」は三輪車にもランニングバイクにもなる優れもの!使ってみたレビューです。



娘の2歳の誕生日に三輪車を買ってあげようと、いくつかの玩具屋さん周りをしていました。

初めは心配なので手押し棒つきがいいなと思い、アンパンマンの三輪車にしようかとほぼ決めていました。

夫が「こんなのもあるよ?」とふと見つけたのが、へんしん!サンライダーFCでした。

ノナカワールド(野中製作所)というメーカーの三輪車です。

この自転車の凄いところは、三輪車からペダルなしの二輪車(ランニングバイク)に変えられることです。

三輪車だとすぐ乗らなくなっていまいそうでもったいないな…と思っていたので、これを見た時に「これは凄い!」と感動しました。

その後もいくつかの商品と悩みましたが、最終的にこの自転車を購入。

2歳から乗り始めて、現在(5歳)も楽しめているので買って正解でした。

今回はへんしん!サンライダーFCの口コミを書いてみようと思います。

 

+++目次+++

 

ランニングバイクとは何? ストライダーとの違いは?

ランニングバイクとはペダルの無い二輪車のことです。

足で地面をキックしながら進む自転車です。

バランス感覚が養われるので、通常のペダルつき自転車もすぐ乗れるようになれるお子さんが多いようです。

ハンドブレーキがついていないものがほとんどで、公道を走ることはできません。

キックバイク、キッズバイク、バランスバイク、トレーニングバイクなど、色々な呼び方があります。

「ストライダー」も「へんしんサンライダー」も名称の1つで、ランニングバイクの仲間です。

色々なメーカーから出ていますので、ストライダーへのこだわりがなければ他のものでも遊び方はほぼ同じです。

シンプルな構造なので軽いことも魅力です。

 

最初はカジキリ押手棒付きの三輪車(ペダルなし)

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へんしんサンライダー取扱説明書

「へんしんサンライダー」「へんしんサンライダーFC」と2種類ありましたが、違いはFCにはカジキリ棒があるということでした。

カジキリ棒があった方が公園などでも保護者が方向を操作できていいかなと思い「FC」にしました。

実際には庭で使用することしかなかったので、最初の数回のみカジキリ棒付きでの使用になりました。

 

次はカジキリ棒を外してペダルありの三輪車

カジキリ棒つきだとペダルがつけられません。

もともとは三輪車を購入予定だったので、早い段階でカジキリ棒をとりペダル付き三輪車のスタイルにしました。

勢いのついた状態でハンドルを切ると、三輪車の状態でも倒れることがありました。

三輪車でもヘルメットは必須アイテムです。

 

最後はペダルなし二輪車(ランニングバイク)

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ランニングバイクの状態

3歳頃に二輪仕様のランニングバイクへ変更しました。

最初はフラフラしていましたが、数ヶ月で乗りこなすようになりました。

4歳になるころにはかなりのスピードで乗りこなしていました。

乗る場所はほとんどは自宅の庭でしたが、公園の広いグラウンドなどにも持っていき遊んだこともありました。

ランニングバイクの状態だととても軽くコンパクトなので、車に乗せるのも楽です。

結局、このランニングバイクの状態が一番楽しんでいます。

今は普通の自転車も補助輪つきで乗っていますが、軽くて扱いやすいへんしんサンライダーも遊んでいます。

近く、自転車は補助輪を外す予定なので、へんしんサンライダーで培ったバランス感覚がどのくらい生きるのか楽しみです。

 

最新モデルは「へんしん!サンライダーNEO」へ

2021年10月中旬には工具不要で三輪車からランニングバイクへ変更できる「へんしんサンライダーNEO」が発売となり、モデルチェンジがされるようです。

へんしんサンライダーFCは付属のスパナと六角レンチに、プラスドライバーを自分で用意する必要がありました。

組み立て自体は女性の私でも説明書を見ればできる内容ではありますが、工具不要ですぐに「へんしん」できるのは更に嬉しいですね。

 

まとめ

三輪車とランニングバイクで悩んでいる方がいたら、「へんしんサンライダー」はおすすめです。

三輪車だと使用期間が短いかな…と思っていましたが、これは三輪車のあともランニングバイクに変身して楽しめます。

実際に三輪車よりもランニングバイクの方が使用期間も長く楽しんでいます。

タイヤはEVA素材でクッション性があり、空気が抜けたり、パンクすることもありません。

三輪車もランニングバイクも転倒することがあるのでヘルメットは必須です。

状況によっては「膝あて」「肘あて」もあると安心ですね。