高齢出産からの子育てブログ

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幼児も遊べるカードゲーム「レシピ」。5歳の娘もはまるほどオススメです。



どこかのレストランで「おこさまメニュー」を注文したら、おまけのオモチャとして「エコナポーカー」というカードゲームを頂きました。

これが意外と楽しくて、娘も大喜びで遊んでいました。

しかし、紙で出来ているので破れてしまったり折れてしまったりしてきました。

5歳にもなるとカードゲームが出来るようになりますね。

先日買い物に出かけると、時期柄かと思いますがカードゲームやボードゲームが並んだ特設コーナーがあり色々と見ていました。

カードゲームができると言っても、5歳児にはまだ難しいルールのゲームも沢山あり、悩んだ結果「みんなのレシピ」というカードゲームを購入。

そしてこれがとても面白くて、5歳児でも楽しめるカードゲームでしたので紹介してみたいと思います。

 

+++目次+++

 

 

カードゲーム「レシピ」とは

株式会社ホッパーエンターテイメントから出ているカードゲームです。

対象年齢4歳以上、遊ぶ人数は2~4人。

1回のゲームにかかる時間は5~10分程度です。

見た目の絵がとても可愛いです。

私が購入したのは「人気料理編」ですが、他にも「和食料理編」「定番料理編」「スイーツ編」などありました。

ホッパーエンターテイメントのホームページを見たら、更に「世界料理編」「ハワイ編」や、地方料理のメニュー、今は期間限定で「クリスマスレシピ」というものもありました。

みんな欲しくなってしまう可愛さです。

 

きちんとしたカードゲーム素材でできているので、多少の水滴などは拭きとれる撥水性があり折れにくい素材です。

 

ちなみに「人気料理編」では、エビチリ・おこのみやき・からあげ・クリームシチュー・チーズグラタン・チンジャオロース・ポテトコロッケ・ラーメンの8種類のメニューカードがあります。

 

遊び方

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みんなのレシピ

メニューカード8枚、ぐざいカード48枚が入っています。

あとはカード置き場としてキッチンカウンターが4名分あります。

メニューカードにはそれぞれ料理を完成させるために必要な6種類の具材が書いてあります。

この6種類のぐざいカードを早く集めた人が勝ちというゲームです。

 

まずはプレイヤーがメニューカードを引いて、どの料理を作るのか決まります。

これは他のプレイヤーにわからないようにしなければなりません。

(余ったメニューカードは使用しないのでしまっておきます。)

 

よくシャッフルしたぐざいカードをプレイヤーに6枚ずつ配ります。

残りのぐざいカードはみんなが取りやすい位置(机の真ん中など)に裏側にして置きます。

 

配られたぐざいカード6枚の中に必要な具材があれば、キッチンカウンターに裏側にして置きます。

(キッチンカウンターは無くても遊べますが、どの具材が揃っているかわかりやすいようにできています。)

 

ジャンケンなどで順番を決めて、残りのぐざいカードを1枚ずつひいていきます。

必要な具材であればキッチンカウンターに置いて、不要な(使わない)ぐざいカードを捨てます。

常に手持ちのぐざいカードは6枚です。

不要なカードは捨てて、必要なカードが早く揃えば勝ちです。

 

不要なぐざいカードをひいてしまった場合は、そのまま捨ててもいいし、他の不要なカードと交換して捨てることもできます。

 

また捨てられたぐざいカードを他のプレイヤーが取ることもできます。

 

相手が何を作っているのか(必要なカードは何か?)を考えながら進めていけると、自分が不要なカードを捨てる時のヒントになります。

逆に自分が何を作っているのか他のプレイヤーにわかってしまうと、必要なカードを他のプレイヤーが持っていたらなかなか出してもらえないことになります。

その駆け引きが楽しいゲームです。

 

5歳児には駆け引きができない

娘はカードを揃える楽しさはわかっています。

しかし、相手のメニューを推測することはまだ難しいようです。

また自分の必要なぐざいカードを言ってしまったりすることもあります。

大人が本気で相手してしまうとなかなか勝てませんが、運もあるので運が良ければ娘が勝つこともあります。

 

また2人ではなく、3人以上で遊ぶと更に楽しいです。

人数が多ければ、私は娘の補佐として作戦を教えてあげます。

 

まとめ

これからの時期、クリスマスや年末年始で人が集まるとカードゲームやボードゲームが楽しいですよね。

カードゲームの「レシピ」は難しいゲームではないので、家族、親戚、お友達と、幼児から大人までみんなで楽しく遊べるのでおすすめです。