高齢出産からの子育てブログ

妊娠・出産・子育てにまつわる体験記です。育児グッズやお出掛けスポットの紹介もしています。

2つめの病院での検査



1つめの病院に対して不信感を抱き、2つめの病院へ行きました。

そこは産婦人科ではなく、不妊治療をメインにした婦人科です。

前の病院で基本的な検査をしたので重複する検査は省略することになりました。

hitakiblog.com

 

+++目次+++

 

 

追加で検査した項目

  • HIV抗原・抗体検査
  • フーナーテスト
  • 抗精子抗体検査
  • アンチミューラリアンホルモン(AMH、卵巣年齢)
  • 内膜症腫瘍マーカー(CA125)
  • プロラクチン

 その他、卵胞確認と「卵胞期」「排卵期」「黄体期」のホルモン検査は通院時に合わせて採血します。

 

検査結果

HIV抗原・抗体検査 陰性

※エイズの検査です。

 

フーナーテスト 問題無し

※タイミング後の翌朝に子宮や子宮頚管内の精子の数を調べます。

 

抗精子抗体検査 (-)

※精子を異物として攻撃してしまう抗体の有無を調べます。

 

AMH 5.23 ng/mL(問題なし)

※卵子の在庫数の目安を知ることができます。

 

内膜症腫瘍マーカー 5.8 U/mL(問題なし)

※子宮内膜症などの病気の可能性を知ることができます(35.0U/mL以下が正常)。

 

プロラクチン(PLR) 39.62 ng/mL(問題あり)

※乳汁分泌ホルモンを調べます(20ng/mL以上で高プロラクチン血症)。

 

高プロラクチン血症とカバサール

検査の結果、私は高プロラクチン血症でした。

10代の頃のダイエットで生理不順になり、そこからこんな病気になっているとは思いもしませんでした…。

プロラクチンが高いと排卵もされにくいうえに、妊娠後は流産の原因にもなってしまいます。

 

カバサールを1週間に1回服用するようになって、1ヶ月周期で排卵。

翌月の排卵で授かりました。

胎嚢確認後もカバサールは服用して下さいとのことで、6週目まで処方されて服用しました。

 

セカンドオピニオンは大切

どんな病気でもそうですが、治療に疑問を持ったら他の病院へ行ってみることは大切ですね。

2つめの病院へ行かなかったら「高プロラクチン血症」という言葉も知らなかったし、自分がそうだったなんて知ることもなかったと思います。