高齢出産からの子育てブログ

妊娠・出産・子育てにまつわる体験記です。育児グッズやお出掛けスポットの紹介もしています。

初めての子連れディズニーランド。パークデビュー体験記。



みんな大好きな東京ディズニーリゾート。

私も大好きで、娘がある程度大きくなったら連れて行ってあげたいと思っていました。

そして娘が3歳の時に初めてパークデビューしました。

場所は昔からあり、行き慣れている東京ディズニーランド。

2020年2月の平日、コロナでの初めての緊急事態宣言が出る少し前でした。

「シンデレラ城」は改装中で、「美女と野獣」は建設中、行われていたイベントは「ベリー・ベリー・ミニー!」でした。

久しぶりのディズニーランド、しかも子供連れだったので、事前に本を買ってどのアトラクションに乗るかなどの計画を立てました。

参考にしたのは「子どもと楽しむ!東京ディズニーリゾート2019-2020」です。

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子どもと楽しむ! 東京ディズニーリゾート

家族で行くディズニーリーゾートの本は沢山出ていますが、この本が一番わかりやすくて参考になりました。

ディズニーランドとディズニーシーの両方の情報が掲載されているのでおすすめです。

現在は「2021-2022」が出版されています。

 

現在はコロナ禍のため、入園が完全予約制だったり色々と変わっているところもあります。

行かれる際には東京ディズニーリゾートのホームページなどから最新の情報を入手してから行くことをおすすめします。

 

+++目次+++

 

 

東京ディズニーリゾート。現在はスマートフォンのアプリがほぼ必須。

私がよく行っていた頃の東京ディズニーランドは、チケットは紙でした。

入園するとキャラクターのチケットホルダーを購入し、みんな名札のようにつけていましたよね。

チケット料金も1デーパスポートが5,000円くらい。

今年はまた値上げされて1万円くらいになってしまいました。

夢の国へは簡単には行けないな…と思ってしまいます。

それでも沢山の方が行かれるのは、それだけの魅力があるからなのですよね。

そして時代の流れとともに、パークを存分に楽しむためには東京ディズニーリゾートのスマホアプリはほぼ必須となっています。

オンラインでチケットを購入して、eチケットをスマホに表示させるのが主流となっています。

また、ファストパス(現在休止中)をとるのも入園と同時にアプリで瞬時にできます。

昔はファストパスをとるのに、まず並びました…。

パーク内のレストランはどこも昼食時は混雑しますが、アプリから事前予約が可能な所もあります。

そして何といっても便利だと思ったのは、待ち時間の表記がされること。

アプリを見ればアトラクションごとに待ち時間が出ているので、次はどこへ行こうかと決めるのにとても役立ちました。

何気に便利なのはトイレ情報です。

GPSで自分のいる場所から一番近いトイレが探せるのも便利です。

 

「ファストパス」と「スタンバイパス」の違い

人気のアトラクションはあらかじめ予約をとっておくことで優先的に乗ることができる「ファストパス」。現在は休止中です。

入園が完全予約制で人数制限をしているためだそうです。

それでも人気アトラクションには人が集中してしまいます。

「ファストパス」の代わりに現在あるのが「スタンバイパス」です。

似たような機能ですが少し違いがあります。

ファストパスは指定された時間に行けば専用レーンからすすみ、あまり待つことなくアトラクションを楽しめます。

一方でスタンバイパスは、指定された時間にスタンバイの列に並ぶことができるというものです。

ファストパスと違い並ぶ必要があります。

人気のアトラクションはスタンバイパスが無いと乗れない可能性もあります。

どうしても乗りたい人気アトラクションがあれば、スタンバイパスの取得は必須です。

スタンバイパスの取得方法は基本的には東京ディズニーリゾートのアプリからのみで、パーク内に発行所はありません。

スマートフォンを持っていない、アプリをダウンロードできないなどの場合は対象施設のキャストの方に声をかければ、チケットをスキャンすることでスタンバイパスの取得も可能です。

 

3歳児が楽しんだアトラクション

まず幼児連れだと朝早い時間から入園するのが難しく、お昼近くになってしまうことも多いと思います。

うちは入園と同時にまず昼食ととりました。

アドベンチャーランドの「チャイナボイジャー」に入りましたが、娘は麺が好きなので喜んで食べていました。

早い時間なので空いているし、またお腹が空いてしまってもパーク内にはテイクアウトフードが沢山あるので食事に困ることはないと思います。

この日は一番乗せてあげたかった「イッツアスモールワールド」が休止中だったのが残念でした。

 

  • ウエスタンリバー鉄道
  • ジャングルクルーズ

どちらもアドベンチャーランドにあるアトラクション。

屋外で乗り物に乗って楽しめるので、とても喜んでいました。

幼児にピッタリのアトラクションです。

 

  • 白雪姫と七人のこびと
  • ピノキオの冒険旅行

ファンタジーランドに昔からあるアトラクション。

少し古くさい感じは否めないですね。

暗い中を進むので娘は怖がりました。

3歳児はあまり楽しめなかったようです…。

 

  • プーさんのハニーハント

唯一、ファストパスにて乗ったアトラクションです。

これは大人も子供も楽しめます。

 

  • ミッキーのフィルハーマジック

移動中に空いていたので入りましたが、娘には向かなったようです…。

暗い中、大きな音が鳴るので、とにかく怖がりました。

3Dメガネもつけてくれないし、終始「早く出たい」と言っていました…。

 

  • ドナルドのボート

歩きながら色々なしかけを楽しめるので幼児向けですね。

トゥーンタウンだけでも幼児は楽しめそうです。

 

  • ウッドチャック・グリーティングトレイル

「デイジーに会いたい」というので1時間くらい並んで会いました。

会いたがっていたのに、実際に目の前に来たら驚いてひき気味でした…。

でも一緒に写真を沢山撮れるので、思い出作りとして本当におすすめです。

私達は行った時はデイジーとドナルドと別れていて、会いたい方に並べましたが、現在は選ぶことはできないようです。

現在、キャラクターグリーティングは入園後にアプリで「エントリー」しないと会えないようです。

 

写真を撮ってもらおう

パークへ行ったら、スマホやカメラで写真を撮ると思います。

自分で撮って思い出を残すのもいいですが、パーク内にはプロのカメラマンの方が立っているスポットがあります。

これも東京ディズニーリゾートアプリから「フォトマップ」というもので現在カメラマンがいる場所や待ち時間を知ることができます。

実際にパーク内を歩いていると、アプリに載っていない場所にもいたりします。

背景にシンデレラ城などのベストスポットで家族全員の写真を撮影してもらえるのでとてもおすすめです。

魚眼レンズ(広角レンズ)などでも撮影してくれるので、面白い写真も撮ってくれます。ポーズなどもアドバイスしてくれます。

撮影してもらうだけであれば無料です。

あとから画像を園内でも購入できますし、後日ウェブサイトでも購入できます。

アプリのフォトキーカードで撮影データを登録して、欲しい画像だけ購入することができます。

私はエントランス付近やシンデレラ城をバックにして撮影してもらいました。

グリーティングトレイルの写真もこちらで購入できます。

デイジーと会って、ひきつった顔の娘の写真もばっちりありました。

今まで利用したことのないサービスでしたが、お子さん連れでいくならぜひおすすめのサービスです。

 

お土産は帰宅途中や帰宅後でも大丈夫

夕方以降になると、ワールドバザールはお土産を買う人たちで大混雑になります。

少量であればいいですが、沢山買おうとすると荷物も増えるし大変です。

車ならまだしも、電車ではさらに大変…。

そんな時に利用したいのがアプリの「ショッピング機能」です。

パークで遊んだ日の23:45まで購入可能。

お買い物時間を気にせずに、パーク内で遊べます。

 

まとめ

アトラクションや施設によって、スタンバイパスやエントリーの必要があり、そのためにはスマートフォンアプリが必須です。

まだ授乳中の赤ちゃん連れてあれば、ワールドバザールとトゥーンタウンにベビーセンターがあるので授乳やオムツ交換ができます。

すべての女性用トイレにオムツ交換用のベッドはあります。

男性用トイレにも15ヶ所、オムツ交換用ベッドが完備されているそうです。(子どもと楽しむ!東京ディズニーリゾート2019-2020 ガイドマップに載っていました。)

大人目線で行くとあれもこれもと乗りたくなってしまいますが、小さいお子さんは広いパーク内を歩くだけでも疲れてしまうことも多いです。

モンスターズ・インクのアトラクションもファストパスをとっていましたが、娘は夕方には疲れてしまい乗りませんでした。

子連れでの東京ディズニーリゾートは、余裕のあるスケジュールを事前にたてることをおすすめします。