高齢出産からの子育てブログ

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東亜産業(TOAMIT)の新型コロナウイルス抗体検査キット(日本製)を使ってみました



新型コロナウイルス感染症の終息が見えない毎日…。

特にお子さんがいるご家庭は心配事も多いと思います。

私はまだワクチン接種もしていない状態です。

しかし、ここ1年間で風邪は何度かひいてしまい発熱のあることもありました。

知らない間に感染している可能性もあるのかと不安に思い、市販の抗体検査キットというものを使って調べてみました。

色々なメーカーから検査キットが売られていましたが、日本製ということで東亜産業(TOAMIT)のものを使用してみました。

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新型コロナウイルス抗体検査キット(日本製)

簡易キットで自己検査をご検討されている方の参考になれば幸いです。

 

+++目次+++

 

 

「抗原検査」と「抗体検査」の違い

今回使用したものは「抗体検査」です。

過去にコロナウイルスに感染したり、ワクチン接種をしていると抗体ができます。

中和抗体があると、再度ウイルスに感染した時に身体がすばやく攻撃態勢に入り、重症化しにくいと言われています。

この抗体を調べるのが「抗体検査」です。

それに対して「抗原検査」とは、現在コロナウイルスに感染しているかを調べる検査です。

こちらも検査キットが売られています。

私は発熱した時に、病院で「抗原検査」をしましたがその時は陰性でした。

 

使用した人の口コミ(レビュー)

東亜産業の抗体検査キットを使用した方の口コミも参考にさせて頂きました。

過去にウイルスに感染した方や、ワクチンを2回接種した方は

ほとんどの方が「検出あり」の反応が出るようでした。

しかし、ウイルス感染していても「検出なし」の方もいるし、ワクチン接種しても1回のみでは「検出なし」のことが多いようです。

どんな検査でも確実な検査結果はないと思うので、とりあえず調べてみたいという方には向いていると思います。

 

セット内容

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検査キットのセット内容
  • テストプレート
  • 採血針(ランセット)×2
  • スポイト
  • 希釈液

※採血時の消毒液は入っていないので用意が必要です。

 

検査方法

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テストプレート

採血する指を消毒液で消毒して採血針(ランセット)を押して小さな穴を開けます。

1回目は失敗してしまったので、2つ採血針が入っていて助かりました。

少し痛みはあるものの軽く押し当てるだけで針が出て、必要な量は採血できました。

スポイトは押しすぎると奥まで血液が行ってしまい、テストプレートに滴下しずらくなります。

軽く押してスポイトの細い部分で血液をとめた方が、滴下しやすいです。

そのあとは希釈液を垂らして、数分ほどで検査結果がでます。

説明書では15分となっていますが、実際にはもっと早くわかりました。

 

検査結果

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検査結果

「検出なし」でした。

病院での抗原検査で陰性でも心配だったので、発熱時はコロナウイルスだったらどうしようと思ったこともありました。

今のところ感染はしていないようです。

口コミでは、コロナウイルス陽性になった方でも抗体検査が「検出なし」になる方もいるようなのでどこまで正確なのかは不明です。

 

まとめ

ワクチン接種後に抗体がついたかの確認などに使用するのも良さそうです。

またワクチン接種後も数ヶ月で抗体が少なくなるとも言われているので、その確認にも使えるのかなと思いました。

病院へ行かずに家でできて、検査後すぐに結果がわかるのもいいですね。