高齢出産からの子育てブログ

妊娠・出産・子育てにまつわる体験記です。育児グッズやお出掛けスポットの紹介もしています。

ベビーサークルやベビーゲート(おくだけとおせんぼ)を使う事で、乳幼児の育児が楽になった体験談。



寝返りをしてハイハイをしはじめると、ますます目が離せなくなる時期。

洗濯、掃除、ご飯作りと忙しいお母さんは、ずっと赤ちゃんを見ているわけにも行きません。

そんな時に助かるのが以前紹介したベビーモニターと、今回ご紹介するベビーゲートやサークルです。

 

ベビーモニターの記事はこちらです。

hitakiblog.com

 

娘は寝返りやハイハイをする前に、仰向けの状態で床を蹴りながら移動していました。

背面ずりばいとか仰向けハイハイなどと言うらしいです。

少し目を離しただけで、この背面ずりばいでかなりの距離を移動していることもありとても困っていました…。

そんな時に知ったのが「ベビーサークル」です。

これを購入してから、家事がはかどるようになり本当に助かりました。

また、立って歩くようになってからは「ベビーゲート」も数ヶ所に設置しました。

あるのと、ないのとでは雲泥の差でした。

使っていたベビーサークルやゲートのレビューを書いていこうと思います。

 

+++目次+++

 

カトージ 木製ベビーサークル

背面ずりばいの監視が大変でストレスがたまっていた時に購入しました。

これの良いところはサイズが半分の大きさでも使用できることです。

初めは背面ずりばいの対策として使っていたので半分の大きさで使用していました。

お昼寝用の赤ちゃん布団がちょうど収まる大きさになり便利です。

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カトージ ベビーサークル 半分サイズ

ただ、サークルだけだと背面ずりばいをした時に頭をサークルにぶつけて泣くこともあったので、周りにベビーベッド用のベッドガードをつけて使用していました。

ベビーサークルに合わせて、ジャストサイズで収まるフロアクッションも購入しました。

かなり厚みがあって、これも半分に折って使用することができるものでとても使いやすかったです。(これはカトージのものではありませんでした。)

つかまり立ちを始めた頃も厚みのあるクッションのおかげで転んでもケガをすることもなく、そのうちにサークルを支えにしながら自主的に歩く練習をし始めました。

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カトージ ベビーサークル 大正方形サイズ

1歳2ヶ月くらいで、かなり動くようになり狭そうだなと思い通常(大正方形)サイズに広げました。

通常サイズだと大人が入っても余裕の広さで、色々と一緒に遊べます。

自分も寝不足なので、一緒にこの中でお昼寝してしまうこともありました。

洗濯物を干したり、トイレなどの時、本当に助かります。

マットは今は販売されていないのか同じ物が見つかりませんでしたが、撥水も良くてオムツ替えで汚れたり、ミルクの吐き戻しや食事などで汚れても掃除しやすくて凄く良かったです。

私は扉のないタイプのサークルを購入しましたが、扉つきのタイプだとお子さんも通れて便利です。

扉がなくても子供を持ち上げて移動するだけなので困ることもなかったです。

通常サイズの一番大きい正方形では1辺が173.8cmになります。

半分の長方形や、1/4の小正方形、少し変わったL型など、場所や用途に合わせて形が変えられるのも魅力です。

 

日本育児 おくだけとおせんぼ

歩けるようになると、今度はサークルではなくてベビーゲートがあると便利です。

好奇心旺盛で怖いもの知らずの乳幼児。

どこへでも行こうとします。

そこで役に立ったのが日本育児の「おくだけとおせんぼ」というベビーゲートです。

サイズがS・M・L・ワイドと豊富です。

  • S サイズ 77~95cm
  • Mサイズ 95~140cm
  • Lサイズ 140~180cm
  • スマートワイド 108~271cm

これがとても便利でSサイズ以外は全て購入しました。

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おくだけとおせんぼ ワイドサイズ

初めはワイドサイズを購入してテレビ周りに置きました。

テレビを叩いたりして倒れそうになったことがきっかけです。

テレビを画面のすぐ前で見ようとするので、その対策としても良かったです。

 

玄関の段差が大きいので、玄関前にはLサイズを購入して置きました。

あとはMサイズを購入して洗面所の入り口に置きました。(洗剤などが入っている引き出しなども触るようになったので。)

 

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おくだけとおせんぼ ベビーゲート

簡単に移動できるのが「おくだけとおせんぼ」のメリットで、部屋の境に置いて使用したりもしました。

しかしデメリットもあり、ある程度成長して力や知恵がつくと押したり引いたりして通れることを覚えてしまいます。

 

日本育児 ベビーズゲイト

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日本育児 ベビーズゲイト

これは階段の上と下に設置しました。

少し目を離したすきに階段に数段あがり、落ちそうになったところをキャッチ…ということがあり設置しました。

「おくだけとおせんぼ」とは違い、きちんと固定して設置する必要があります。

少し手間がかかりますが、その分しっかりとしたベビーゲートです。

幼児の力では動かせません。

しかし、時々ネジが緩んでいることがあるので、たまに確認することをおすすめします。

取り付け幅は73~90cmです。

 

西松屋 シンプルフェンス

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西松屋 シンプルフェンス

 

娘を撮影をした背景の切り抜きなのでピントがあっておらずわかりにくいですが、これはキッチンの入り口に設置しました。

キッチンも洗剤・調味料・調理器具など触ったら危険な物が沢山あります。

引き出しを開けることを覚えると、楽しいのか開けたがりますね。

そこで西松屋のシンプルフェンスを設置しました。

これはバネの力を利用して固定しますが、女性の力でも簡単に調整・固定ができます。

「おくだけとおせんぼ」のように、幼児の力で動くことはありません。

しかしある程度成長すると乗り越えようとするので、その頃には外し時です。

 

サイズはS・M・Lとあります。

  • Sサイズ 60~90cm
  • Mサイズ 90~130cm
  • Lサイズ 130~185cm

 

まとめ

ほとんどのベビーゲートなどの柵は、対象年齢が満2歳頃までとなっています。

実際は、うちでは3歳頃まで使用していたものもあります。

階段に設置してある日本育児のベビーズゲイトは、開ける時にコツが必要で幼児には少し開けるのが難しい(娘は開けられない)ので現在も設置したままです。

たかが1~2年の間のことですが、家事と育児を同時にこなさなくてはいけないお母さんにとっては毎日のこと。

私はベビーサークルやベビーゲートを使用することによって、かなりストレスが緩和されました。

好奇心旺盛でやんちゃ盛りの乳幼児に悩んでいるお母さんには、ベビーサークルやベビーゲートをおすすめします。