高齢出産からの子育てブログ

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こどもちゃれんじ すてっぷEnglish 7月号 レビュー



こどもちゃれんじ すてっぷEnglish 7月号が届きました。

内容の紹介、娘の反応などのレビュー(口コミ)を書きます。

 

+++目次+++

 

「こどもちゃれんじ」とは?

Benesseから出ている幼児向け教材です。

可愛いトラのしまじろうのキャラクターで有名です。

 

年齢ごとにラインナップがわかれており、年齢に合わせた教材や玩具などが毎月1回届きます。

教材の費用はそれぞれ違いますが、毎月払いで月々2,074円~2,980円です。

12ヶ月分一括払いだと月々の受講費が少し安くなります。

 

こどもちゃれんじ 毎月払いの受講費

  • 0-1歳向け「baby」2,074円
  • 1-2歳向け「ぷち」2,379円
  • 2-3歳向け「ぽけっと」2,379円
  • 3-4歳向け「ほっぷ」2,379円
  • 4-5歳向け「すてっぷ」2,980円
  • 5-6歳向け「じゃんぷ」2,980円

それぞれに英語の学習も含まれていますが、もう少し英語の内容が欲しいなと思う場合は、有料オプション教材として「こどもちゃれんじEnglish」を定期購読することになります。

「こどもちゃれんじEnglish」とは幼児向け英語教材です。

※「baby」にはEnglishがありません。

 

Englishシリーズの教材は2ヶ月に1回届きます。

受講費はこどもちゃれんじを受講している場合と、単体での受講とで変わります。

 

こどもちゃれんじEnglish 受講費

  • 「ぷちEnglish」3,637円(こどもちゃれんじ受講中の場合2,933円)
  • 「ぽけっとEnglish」3,637円(こどもちゃれんじ受講中の場合2,933円)
  • 「ほっぷEnglish」4,180円(こどもちゃれんじ受講中の場合3,476円)
  • 「すてっぷEnglish」4,180円(こどもちゃれんじ受講中の場合3,476円)
  • 「じゃんぷEnglish」4,180円(こどもちゃれんじ受講中の場合3,476円)

 

「こどもちゃれんじ」受講していたラインナップ

娘は「baby」「ぷち」「ぽけっと」を受講していました。

Englishシリーズは「ぷちEnglish」から受講して、現在「すてっぷEnglish」も続けて受講中です。

通常のこどもちゃれんじは「ほっぷ」から受講をやめました。

理由は幼稚園が始まったのと、毎月教材が届くとあっという間に教材や玩具がたまってしまうからです。

「すてっぷEnglish」のみの受講なので受講費が4,180円と少し高く感じますが、2ヶ月に1回なのでとりあえず継続受講しています。

2ヶ月に1回くらいの定期購読でちょうど良いと感じます。

 

通常の「baby」「ぷち」「ぽけっと」も、とても良い教材でした。

幼稚園に通うまでは基本的に家にいるだけだったので、この時期にはどんな遊びや学習がいいのかなど参考になりました。

 

「こどもちゃれんじEnglish」を受講して良かったこと

英語の発音は1歳くらいから聞かせると吸収が良いと言われています。

聞こえてくるネイティブスピーカーの発音を、聞いた通りに吸収できるそうです。

実際に娘の英単語の発音は、私とは比べものにならないくらい綺麗です。

それが受講していて一番良かったと思うことです。

また入園前にプレ幼稚園(お試し登園)に通っていた時、英語の授業で先生の言っている英単語をしっかり理解しながら楽しんでいた時も受講していて良かったと思いました。

「Head shoulders knees and toes」「Twinkle Twinkle Little Star」など幼稚園でもうたう歌を、あらかじめ覚えていたので大きな声で歌っていました。

現在も英語の授業は大好きで、授業があった日は楽しそうに内容を話してくれます。

英語に対する苦手意識を小さい頃から無くしてあげられて良かったです。

 

「こどもちゃれんじ すてっぷEnglish 7月号」の内容

 

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こどもちゃれんじEnglish ろくおんフォン

 

今月号の英語玩具は「ろくおんフォン&メニューブック」です。
スーパー、カフェ、レストラン、花屋さん、ピザ屋さんのシチュエーションがあり、電話をかけると「どの果物にしますか?」「どのスイーツにしますか?」などの質問があります。

質問自体は日本語です。

それに対して「apple」「candy」など英単語で返事をします。

この返事が録音されていて「ご注文を繰り返します」と流れた後に、録音された返事が流れます。

最後にメニューブックの下にあるセンサーにろくおんフォンを近づけて会計します。

このギミックは、まさにキャッシュレス決済そのもの。

英単語を覚えるインプットだけでなく、口に出して返事をすることでアウトプットもするようになっています。

学習できる英単語は果物、野菜、レストランやカフェに出てくる料理名、色、形、動物です。

 

 

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すてっぷEnglish ステッピーペン

 

インタラクティグDVD

ステッピーペン&ステッピーブック

 

インタラクティブとは「対話する」というような意味です。

質問に対してキッズせんようリモコンで答えを選択したり、「言ってみよう」という感じで声に出して発音させるように作られている内容のDVDです。

さきほどのろくおんフォンもそうですが「すてっぷEnglish」になってから口に出す(アウトプット)の学習が増えたように感じます。

7月号では「暑い」「寒い」などのフレーズをメインに学習します。

「ろくおんフォン&メニューブック」や「ステッピーブック」とも連動しています。

 

ステッピーブック7月号では色、虫、海の生き物、数などの英単語を学習できます。

ステッピーペンでタッチすると、質問や答えが聞けるようになっています。

 

ステッピーペンDVD再生機専用キッズせんようリモコンは3月開講号についてきて、毎号使用するようになります。

 

娘(5歳)の反応

「ろくおんフォン&メニューブック」は自分の声を録音して聞けるので楽しんでいます。

以前もこのように話して録音するような教材がありましたが、子供はこういう仕組みのものが好きです。

英語とは関係ないことも録音して遊んでいますが…。

 

キャッシュレス決済の真似ごとも楽しいようです。

買い物に一緒に行くと「私がやる!」とスマートフォンを奪われるくらいなので、こういうものも楽しいのだと思います。

 

「インタラクティグDVD」も「キッズ専用リモコン」と共に毎号楽しんでいます。

ただ、このタイプのDVDになってから好きなところから再生できなくなったのがデメリットに感じます。

「ほっぷEnglish」までは、好きなセクションは何度も繰り返して見たりしていました。

「すてっぷEnglish」のDVDはセクションを飛ばしたり選んだりができないので、そこが少し不満気です。

 

私はカマキリが苦手ですが、カマキリを英語で「mantis」というのを初めて知りました。

親子揃って勉強しています。