高齢出産からの子育てブログ

妊娠・出産・子育てにまつわる体験記です。育児グッズやお出掛けスポットの紹介もしています。

白髪染め&白髪かくし。ヘアマニキュアや綺和美ヘアカラートリートメントなど、おすすめアイテムの口コミ。



私は子供の頃から白髪がありました。

母も若い時から白髪が多く、そういう遺伝なのだと思っています。

30代くらいまでは2~3本見つけると、抜いてしまうこともありました。

出産後、40代になると白髪の増加スピードが急加速。

出産後はホルモンバランスの乱れで一時的に白髪が増えてしまう方もいるようです。

しかし、私の場合は年齢的なものかなと思います…。

その為、色々と白髪染めや白髪隠しなどを使用しているのでレビューを書いてみようと思います。

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おすすめの白髪染め

お出掛けの時だけサッと白髪を隠すタイプ、髪を傷めずに全体的に染められるヘアマニキュア(酸性カラー)、一度染めたら長期間色落ちしないアルカリカラーなど、それぞれのレビューを書きますので良かったら参考にして下さい。

 

+++目次+++

 

白髪を発見しても抜いてはいけない

1~2本、時々発見してしまう…それが白髪の始まりという方も多いと思います。

私は若い時からそういう状態だったので気付いたら抜いてしまっていたこともありました。

でも抜くのは一番よくないのですよね。

毛穴からは数本の毛髪が生えていて、1本抜いただけでも毛根にダメージを与えてしまいます。

結果、毛根が痛むと最悪の場合はそこの毛穴からは毛髪が生えてこなくなってしまいます。

やはり抜くのはよくありませんね。

少量であれば白髪かくし、量が多くなってきたら酸性ヘアカラーのヘアマニキュア。

さらに多くなってしまったらアルカリヘアカラーの白髪染め(最近はグレイカラーとも呼ばれています)をおすすめします。

 

手軽なマスカラタイプ「サロンドプロ カラーオンリタッチ白髪かくし」

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サロンドプロ 白髪かくし

これは白髪隠しのタイプになります。

たいていのドラッグストアーで販売されていて値段もお手頃。

気になったらサッと使えて、洗髪すれば落ちます。

手軽に手に入って使いやすい商品です。

アイメイクのマスカラとほぼ同じ形状で、キャップを外せばすぐに使えます。

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サロンドプロ 白髪かくし

これならマスカラでも代用できそうですが、多分マスカラの方がまつ毛のカールを持続するために固まりやすいと思います。

この白髪かくしも多少は髪が固まります。

「使うたび徐々に染まる」と記入がありますが、染まるという期待は持たない方がいいかなと思います。

毎日は使用したことないですが、洗髪することで良くも悪くも綺麗に落ちます。

乾くまでは触ってしまうと手などについてしまうので、注意が必要です。

少し使いにくいと感じるのは塗りたいところだけを塗るのには難しいです。

例えば生え際だけ白髪が出て来てしまって塗りたい時、このマスカラ形状に髪がくっついてしまうので毛先の方まで塗ってしまうこともあります。

ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ナチュラルブラックの3色。

ライトブラウンとナチュラルブラウンを使用しましたが、あまり大差は感じなかったです。

 

塗りやすい筆タイプ「綺和美(KIWABI)Root Vanish 白髪隠し」

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綺和美 白髪隠し カラーリングブラシ

キワビ ルートバニッシュと読みます。

これも白髪隠しのタイプで、カラーリングブラシとも呼ばれています。

こちらのシリーズはドラッグストアなどでは見たことがありません。

綺和美オンラインショップや、その他ネットショップで購入できます。

世界的有名カラーリストKAZUMIさん監修で、肌や髪にやさしい成分にこだわりつつも発色の良いラインナップで有名です。

口コミが良かったので使ってみましたが、本当に使いやすいです。

サロンドプロの白髪かくしとの大きな違いが筆の形状です。

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綺和美 白髪隠し カラーリングブラシ

これが本当に使いやすいです。

サロンドプロでは塗りたいところだけでなく、マスカラ形状に髪が張り付いてしまうと先ほど書きましたが、この筆形状ではそれがありません。

生え際の気になるところだけにとても塗りやすい。

ただひと手間かかるのが、後ろをカチカチして液を筆に出します。

そのままだとダマになってしまうので、私はティッシュに伸ばしてから使用しています。

携帯用にベルベットのような高級感のあるケースがついていましたが、それは環境保護の観点から現在は廃止されているようです。

ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの3色。

私はダークブラウンを使用していますが、よほど明るい髪色でなければどんな髪色にもなじむと思います。

 

浴室用ヘアトリートメント「綺和美(KIWABI)Root Vanish 白髪染め」

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綺和美 白髪染め ヘアカラートリートメント

こちらもKIWABI(キワビ)シリーズですが、ヘアカラートリートメントになります。

洗髪後に軽く水気をとり、通常のトリートメントやリンスとして使用します。

ヘアマニキュアと同様に、髪の表面にだけ色をつけます。

アルカリカラーのように髪が痛むことはなく、むしろトリートメント効果が素晴らしいです。

このあと紹介するヘマニキュアと違うのは、トリートメントタイプだと皮膚についても落ちやすいことです。

トリートメントを髪につける際には、手を水(湯)で濡らすことで皮膚についても落ちやすくします。

塗ったあとに手を洗えばほとんど落ちます。爪の脇などが少し染まることもありますが、数回手を洗っているうちに落ちます。

乾いた手で触ると皮膚も染まりやすいようです。どうしても気になるようであればビニール手袋をつけた方がいいかもしれません。

私は頭皮に色がつくことはありません。

髪に塗ったあとは10~15分待ちます。

放置時間をしっかりとった方が染まりも良いです。

1回よりも数回使用することによって、更に白髪が目立たなくなります。

シャンプーの度に色落ちしてしまうので、1週間くらいで落ちてしまいます。

2~3日に1度くらい、定期的に使用するのが効果的。

ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの3色。

クシもセットでついています。

ライトブラウンとダークブラウンを使用しましたが、ダークブラウンは入浴後タオルドライしてもタオルにつきません。

ライトブラウンは黄色くタオルが汚れます。(洗濯すれば綺麗に落ちます。)

明るい髪の方はライトブラウン、それ以外の方はダークブラウンの方がしっかりと染まるのでおすすめです。

デメリットとして浴室で放置時間をとることです。

小さい子供と一緒だとゆっくりと入浴時間がとれなかったりするので、少し大変です。

少しお値段が高いですが、普通にヘアトリートメントしても優秀な製品です。

 

髪を傷めずに全体的に染めるなら「CIELO(シエロ)オイルインヘアマニキュア」

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シエロ オイルインヘアマニキュア

ホーユー シエロ オイルインヘアマニキュアです。

こちらはドラッグストアーなどでもよく売られているヘアマニキュアです。

ヘアマニキュアは沢山の種類が販売されていますが、口コミサイトなどで一番評価が良かったのが選んだ決めてです。

これも何度も使用していますが、髪を痛めることなく綺麗に染まります。

浴室で使用するカラートリートメントと比べて、こちらは1回でしっかりと染まります。

その分、頭皮や指などの皮膚につくと落ちにくいので注意が必要です。

セット内容はヘアマニキュア液、専用クシ、生え際用クシ、洗浄用スポイト、プロテクトクリーム、クレンジングジェル、イヤーキャップ、ビニール手袋です。

クシつきなので塗りやすいし、残ったものは次回へ取っておけます。

染めた直後はシャンプーするときしみが気になりますが、トリーメントをするとツルツルになり、何度使用しても髪の傷みは感じません。

乾いた髪に使用します。放置時間は約10分。

私は入浴前に染めて、子供の身体や頭を洗っている時間を放置時間にあてています。

「色持ち約1ヶ月」とありますが、しっかり染まっているのは1週間くらいでそのあとは徐々に落ちていきます。

2週間もするとけっこう色抜けしますが、白髪をぼかす感じで残っているなという状態になります。

カラーも豊富で、ウォームブラウン、シャイニーブラウン、ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、アッシュブラウンと6色あります。

アルカリカラーのように髪が痛まないのにしっかりと染まるのがメリットですが、アルカリカラーほど色が持たないのがデメリットです。

また皮膚や頭皮につかないように神経をつかいます。

カラートリートメントのように頻繁に染める放置時間は作れないけど、髪も痛めたくない。そんな方には最適です。

ナチュラルブラウンとダークブラウンを使用しましたが、どちらも洗髪後のタオルにはほとんど色がつきませんでした。

 

美容室(ヘアサロン)で施術してもらうならとてもおすすめ「Villa Lodola(ヴィラロドラ)」

ミルボンのヴィラロドラ。オーガニックヘアカラーとして有名です。

施術中の臭いも、他のアルカリカラーと比較すると全く気にならないくらいです。

扱っている美容室が限られてしまいますが、取扱店が近くにあればとてもおすすめです。

敏感肌なので念のため頭皮から5mmほど離して施術してもらいますが、頭皮に問題ありません。

私は髪が細くてアルカリカラーをするとすぐにボロボロ・ゴワゴワに痛みます。

でもヴィラロドラは髪の痛みも少なく、色落ちもあまりしないので、一度染めると3ヶ月は大丈夫です。

新しく生えてくる部分が白髪で目立ってしまったら、家庭用ヘアマニキュアなどと併用すればもう少し長い期間ヘアカラーしなくても大丈夫だと思います。

暗いカラーだけでなく明るいカラーにもできるので、グレイカラーとしてもファッションカラーとしても楽しめます。

明るさ(トーン)も幅広く用意されています。

白髪が少なくて全体的に明るめにして白髪も染めたい時は9トーン、白髪が多くてしっかり隠したい方は7トーンがおすすめです。

茶色ではなく黒くしっかり染めたい方は6トーンがいいようです。

私は気分によって9や7にしています。

9トーンだと白髪部分の色抜けは7トーンより早いです。

カラーの種類も多く、ヘアサロンによってはミックスカラーで対応してくれます。(私の通っているサロンはカラーのミックスや、トーンのミックスなどもしてくれます。)

ヘアサロンやセルフカラーで色々とカラーリングしたことがありますが、アルカリカラーでここまで痛みがないヘアカラーは無かったです。

オーガニックで髪や肌に優しいですが、全く痛まないわけではありません。

アレルギーの可能性もあるので、心配な方はパッチテストを美容師さんにお願いするといいかと思います。

 

まとめ

白髪って妙にピーンと元気に生えてきたりするのですよね…。

私の周りでは、故意に明るい髪にして白髪を目立たせないという方もいます。

ハイライトを入れて白髪をぼかすという手法もあります。

髪や皮膚の強さや、白髪の多さ、価格、ケア時間、状況によって商品を上手に使いわけたいですね。